脂肪と糖の吸収を抑える?スタイルフリーなチョコレートLIBERA

スタイルフリーなチョコレートLIBERA

引き続きチョコレート話題になりますが、今回は脂肪と糖の吸収を抑えてくれるという、スタイルフリーチョコLIBERAを前回までの比較とともに、ご紹介いたします。

※ ZERO(ノーマル)・ZEROビター・LOTTEガーナミルクチョコレートとの比較をしております。





 

商品名

グリコ LIBERA(リベラ) ミルク

 

原材料名

砂糖、カカオマス、全粉乳、難消化性デキストリン、植物油脂、ココアバター、水あめ/乳化剤(大豆由来)、光沢剤、香料

ここで1つ気になる成分が入ってます「難消化性デキストリン」。これは消化されないでんぷんで、食後の血糖値の急激な上昇を抑える効果があるようです。

文字だけ見るとちょっと怖い感じがしますが、水溶性の食物繊維で食物繊維不足を補う為に作られた物らしいです。

注意点として、「一度に食べ過ぎると、お腹がゆるくなることがあります」と記載されています。

内容量

50g

 

保存方法

直射日光をさけ、28℃以下の涼しいところに保管

 

栄養成分表

 

 

 

リベラ・ZERO・ZEROビター・ガーナミルクチョコレートとの比較(50g当り)

エネルギー たんぱく質 脂質 糖質
リベラ 262kcal 3g 17.7g 20.2g
ZEROビター 250kcal 3.5g 21g 20.5g
ZERO 240kcal 4g 20g 19.5g
ガーナミルク 279kcal 3.8g 16.9g 炭水化物28g

50g換算で比較すると・・・。ガーナミルクの脂質が一番低いという、まさかの結果でした。

 

味の比較

甘み 口どけ 苦味
リベラ 普通 少し悪い なし
ZEROビター 弱め 良い 程よく有り
ZERO 弱め 良い 少し
ガーナミルク 激甘 すごく良い なし

 

総評

リベラ、ZERO、ZEROビターともにダイエット中の人向けの商品かと思いますが、どれも糖質・脂質などは、普通のチョコとさほど変わらないという結果でした。

上記三点のなかで、私が一番美味しと感じたのは、ZEROビターですね。

 
以上、ご参考までに。




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